【アメリカンフットボール部】秋シーズン2戦目、京大に45-0!

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<写真・今試合2TDを決めた前田>
 10月17日、関西学生リーグDiv1.Bブロック第2節が行われ、関学は京大を45-0で制した。
 関学のオフェンスで試合開始。直後に#26RB前田(社4)が61㍎を駆け抜けタッチダウン(TD)。#16K永田(法4)のポイントアフタータッチダウンも危なげなく成功し、関学に勢いを付けた。その後は#15QB鎌田(商2)から#1WR糸川(社3)へのパスを決め、着実に攻め込むも、TDまで持ち込むことはできず。#16K永田のフィールドゴールは成功し、3点を追加。その後も#27RB齋藤(総4)、再び#26前田がTDを決めるなどランプレーで得点を重ね31-0で前半を終える。第3Qは両校得点を許さない拮抗(きっこう)したプレーが続く。ディフェンスが粘りのプレーを見せた。最終Qは#55LB手塚(社4)が相手のパスをインターセプト。勢いそのまま#28RB池田(社2)が2TDを挙げ、実力を見せつけた。ディフェンスも相手に隙を与えず無失点で試合を終えた。  次戦は10月31日、春シーズンで敗北を喫した因縁の関大戦が行われる。
試合後のコメント
#95DL青木勇輝主将(商4)「同大戦を終えて、きょうまで反省をつぶす2週間だった。今回の試合の中で改善された面は感じられたが、ディフェンスのタックルミスやオフェンスのスタートなど調整が必要な部分もあった。特に今回は反則のような細かいミスが目立ってしまった。今後より強い相手と対戦していく中で、小さなミスが命取りになってくる。普段の練習からさらに気を引き締めていきたい。(次戦に向けて)これからの試合は、1戦1戦全てが負けられない戦いになる。関大は春シーズンに敗れた相手だが、次戦は確実に勝ちにいく。より一層目の色を変えて今後の練習に取り組みたい」
大村和輝監督「相手のQBをいかに止めるかというところで、ある程度はできたと思う。第3Qではやりたいディフェンスを体現できていた。粘りのプレーはできている。海﨑はパートで1番若いのに余裕があった。風向きをどうしようか話していたが、ランプレーで初めに点を取れてよかった。池田はとてもいい。去年はけがが多かったが、強くなった。鎌田もレシーバーと合ってきたと思う。オフェンスは反則が多いことと、縦に攻めたときにボールがコントロールし切れていないことが課題。(関大戦について)春は完璧にやられている。ラインは関学よりも大きくスピードも速い。立命と同等かそれ以上の相手だと思う。やらないといけない。あと2週間でしっかりファンダメンタルを上げていく」

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