【陸上ホッケー部女子】 中京大に0-1で惜敗

<写真・試合前、円陣を組む選手たち>
 10月16日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ第3戦が行われ、関学は中京大と対戦。0-1で敗れた。
 先制点が全てを決めた。第1クオーター(Q)7分、カウンターからピンチを招くとそのまま押し込まれ失点。立ち上がりの失点で、ゲームプランは崩壊した。第2Q以降は、関学ペースの時間が続いた。第2Q5分、13分と立て続けにペナルティーコーナー(PC)を獲得。しかし、ボールは再三、相手GKの正面へ。運にも見放され、ビハインドで試合を折り返した。ブレイクを挟んで迎えた第3Q、多彩なコンビネーションから相手ゴールに迫るも決定機には至らず。第4Q6分には、PCから最大のチャンスが訪れるも、相手GKがビッグセーブ。内容では圧倒するも、肝心のゴールが遠かった。0-1で敗れ、秋季リーグ2敗目。あす、4強の一角・立命大との対戦を控える中、課題の決定力不足を露呈した。
次戦は10月17日、立命館OICフィールドにて秋季リーグ第4戦が行われ、立命大と対戦する。
試合後のコメント
DF小笹夏実主将(経4)「自分たちにとって負けられない試合だった。相手を考えても勝利できず悔しい。先制して自分たちの流れに持ってきたかったが、早い時間に点を取られてしまい苦しい試合になった。最近、全員揃って練習できなかったこともあるが、パスが合わないなど基礎的な部分でミスが多かった。決定力は依然として課題。ただ、第2Q以降は自分たちのペースで攻めることもできていた。あすの相手は4強の一角である立命大。攻撃力のあるチームだが、守備で粘って自分たちのペースに持ち込みたい。そして、目標の4強撃破を達成したい」
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