【ラグビー部】ロスタイムにまさかの逆転負けでリーグ3連敗

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<先制トライを決めたFB奥谷>

10月16日、天理親里球技場にて2021ムロオ関西大学Aリーグ第3節関大戦が行われ、関学は22-27で敗北した。

あと少しが及ばなかった。今試合も先制したのは関学。前半10分にFB奥谷(商4)が華麗なステップで抜け出し、トライ。コンバージョンキックも成功し、7ー0とした。その後ラインアウトモールでインゴール直前まで迫るが反則が発生し、追加点とはならない。だが、29分にモールで力強く押し込みルーキーのLO藤井(法1)がインゴールへ持ち込んだ。終了間際の40分に関大のトライを許すものの、素早いタックルなどで終始ペースを握った関学が12ー7とリードして前半を終えた。後半は2本のペナルティゴールで反撃され、12ー13とされる。一方の関学はSH橋詰(社4)が仕掛け、チャンスを演出。すると30分に途中出場のLO野矢(商2)が逆転のトライを決め、19ー13とした。36分にトライを許すがFB奥谷が再逆転となるペナルティゴールを成功。22-20となり、逃げ切って勝利なるかと思われたが、ロスタイムの43分に痛恨のトライを奪われてしまった。結果22ー27と僅差で敗北した関学はリーグ開幕から3連敗。勝利をつかめず、苦しい試合が続いている。

試合後のコメント
魚谷勇波主将(商4)「最後のプレーで逆転され負けてしまい悔しい結果となりました。反省点を洗い直し次の近大戦に向けて頑張っていきたいと思います」

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