【フェンシング部】女子フルーレ優勝、団体戦で男女揃ってインカレ出場!

〈写真・女子フルーレ団体で優勝を果たした選手たち〉

 10月16日、京都府大山崎町体育館にて、令和3年度関西学生フェンシング選手権大会の4日目が行われた。
 笑みが溢れた。4日目のきょうは、男女フルーレ、サーブル団体戦に出場。フルーレでは、女子が優勝、男子が4位。サーブルでは、女子が4位、男子が3位と好成績を残した。女子フルーレは、川口(教1)、津田(国1)、清水(商3)、長井(法3)の4名で戦った。1回戦、準決勝を危なげなく突破すると、決勝戦もその勢いを保ったまま45-27で圧勝。ルーキーの活躍が随所で光った女子フルーレだった。一方男子フルーレは、対戦相手によってメンバーを変えての戦略勝ち。準決勝で立大に敗れるも3位決定戦では同大相手に45-28で勝利。3位入賞を果たした。その後行われた女子サーブルは、1回戦で立大に1点差に詰められるがエース・水口(教3)が躍動し、勝利。4位に終わった。続く男子サーブルでは、上級生の意地が垣間見えた。シーソーゲームとなった1回戦と準決勝。蓮池(総4)、市岡(経4)が奮闘した。最後は飯田(人3)が一本勝負を取りきり、3位入賞を果たした。あすの男女エペ団体戦もインカレ出場を目指して戦う。
 次戦はあす、同会場にて同大会の5日目が行われる。

試合後のコメント
蓮池岳仁主将「女子フルーレは優勝すると思っていた。期待通りの活躍だった。男子サーブルは優勝したかった。サーブルは市岡と飯田と3人で1年生の時から一緒に頑張ってきた。ずっといい成績が残せず苦しい思いをしていた。今回優勝はできなかったが、チーム全員でカバーしあって戦うことができた。自分の中では初めてちゃんと団体戦らしく戦えたと思っている。インカレに向けて、関東の強豪相手にしっかりと対策をして挑みたい。ちょっとでも引退を伸ばしてみんなとプレーしたい」

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