【バレーボール部男子】 びわスポ大にストレート勝ちで、開幕4連勝!

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<写真・途中出場で得点を決めた岩倉と、喜ぶ選手たち>
     
 10月16日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第4戦が行われた。関学はびわスポ大と対戦し、セットカウント3−0で勝利した。
 関学の4連続得点で幕を開けた今試合。終始相手を寄せ付けずゲームを進めた。途中差を詰められるも、OH坂本(社3)が4連続で決め相手を圧倒。最後はOH高山(経3)のスパイクで長いラリーを制し、25−20でセットを先取した。続く第2セット、先制を許すとそこからはシーソーゲームに。白熱した戦いが続くも、MB久永(文2)のブロックが決まり始め、徐々にペースを取り戻した。次第にリードを広げると、20−14の場面ではピンチサーバー脇谷(理工3)が登場。面白いように点が決まりマッチポイントとすると、OH坂本が決め25−16。流れをつかんだまま、第3セットへと持ち込んだ。なんとしてもここを勝ち取りたい関学。S木村(国3)が自ら決めるなど攻撃の幅を見せると、OH坂本の強烈なスパイクで11−7とし、相手もたまらずタイムアウト。しかし、ここからさらなる猛攻が始まる。MB岩倉(社1)が途中出場すると、いきなりブロックで得点。チームはきょう一番の盛り上がりを見せ、さらに勢い付いた。その後も順調に得点を重ねた24−22の場面。またもMB岩倉が高さのあるブロックで相手を翻弄(ほんろう)。これが決勝点となり、関学はストレート勝ちでリーグ開幕4連勝を飾った。
 次戦はあす、秋季リーグ戦第5戦が行われ、関学は大体大と対戦する。
試合後のコメント
関拓真主将(経4)「初めて対戦する相手だったが、よく組み立てられたバレーで点を離して勝てた。チームの雰囲気も良かったと思う。(途中出場の岩倉について)ずば抜けたジャンプ力を持っている。岩倉が出たらベンチも盛り上がるし、みんなから応援される選手。(あすに向けて)勝てば全日本インカレ出場が確定する。大体大は、関学とBブロック同率1位。昨年度全日本ベスト4ということで、チーム力では負けているかもしれないが、自分たちもレベルアップしている。今の雰囲気なら、あすも勝てる」

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