【バレーボール部女子】京橘大に3-1でリーグ戦初白星!

 

<写真・決勝点を決め、喜び合う選手たち>

10月16日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ4戦目が行われた。関学は京橘大と対戦し、セットカウント3-1でリーグ戦初白星を挙げた。
リーグ開始から3連敗と悔しい結果で迎えた今試合。第1セット、序盤からスムーズに点を決めリードを広げた。しかし、徐々に追いつかれ同点に。なんとか3連続得点し、1セット目を取った。第2セット、両者譲らず一進一退の攻防戦を繰り広げ、30点台にまでもつれ込む激闘に。エースOP佃(人4)が決勝点を決めたと思いきや、判定によりアウト。31ー33でここを落とした。第3セット、開始直後リードを許したが、OP佃が流れを変えた。連続で点を決め、相手に追いついた。ここでリーグ初出場のOH川崎(経2)を投入。攻撃に参加した途端、連続で点を決め、活躍を見せた。順調に点を重ね、25ー17でセットを獲得。迎えた第4セット、絶対にここを抑えたい関学だが、MB岡本(社4)がけがにより一時離脱。突然のアクシデントにも動揺せずボールをつないだ。相手にリードを許していたが、連続得点で追いつくとそのまま逆転。最後はOP佃がスパイクを決め、25ー20で白星を挙げた。
次戦はあす、秋季リーグ第5戦が行われ、関学は園女大と対戦する。

試合後のコメント
大西さくら主将(国4)「途中、連続失点もあったが下級生らが頑張ってくれた試合だった。2セット目、30点を越えている場面では関学が1点リードという状況で決め切れず、同点になることが何度もあった。そこまで粘れたことは良かったが、30点までいかずとも決めたかった。(あすに向けて)今までは4年生中心に指示を出していたが、下級生の活躍を期待している。あすも自信を持って、きょうのイメージを忘れず、プレーしてほしい」

今試合活躍を見せたOH川崎夢奈「リーグが始まってから初めての試合だった。今までチームは3連敗。絶対勝つ、しっかり自分の役割を果たそうと思い、挑んだ。プッシュや真ん中のボールを上げられなかったのは反省点だが、スパイクは思い切り攻めることができた。あすもチーム一丸となって勝ち、来週につながる試合をする」

 

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