【バドミントン部女子】筑波大にストレート負けで、インカレベスト8進出ならず

〈写真・得点を奪い、ガッツポーズをする松岡〉

 10月16日、桜井市芝運動公園総合体育館にて第72回全日本学生バドミントン選手権大会、団体戦2回戦が行われた。関学は筑波大にセットカウント0-3で敗北。目標のベスト8には届かなかった。

 第1シングルスに出場したのは酒井(理工3)。序盤から相手の正確なショットに苦戦した。第1ゲームを7-21で落とすと、続く第2ゲームも状況は変わらず。時折好プレーを見せたが相手の壁は高く、8-21でセットを奪われた。第2シングルスには松岡女子主将(経4)が出場。互角の戦いで、中盤までシーソーゲームが続いた。しかし、終盤一気に攻め込まれ、14-24で第1ゲームを落とした。第2ゲームも要所で決め切れず14-21。セットカウント0-2で後がない状態となった。第1ダブルスには山下(人4)・請田(人4)ペアが出場。息の合ったプレーで必死に食らいついた。16-15と一時は逆転に成功したが、再び逆転を許し17-21。続く第2ゲームでは自らのミスからリズムをつくれず、11-21でセットを落とした。筑波大相手に、0-3のストレート負けを喫した関学。目標のベスト8にあと一歩届かず、今年度の団体戦が終了した。

 次戦は10月18日、同会場にて女子ダブルス1〜3回戦が行われる。

【試合結果】
S1酒井 ★0-2
S2松岡 ★0-2
D1山下・請田★0-2

試合後のコメント

松岡真那女子主将

「対外試合がなかなかできず、優勝候補相手にどれだけ通用するのか予想のできない中での試合だった。負けてしまったが、みんなが力を出し切れたと思う。関東の強豪とは練習時間や技術面など多くの部分で負けている。環境面は変えられないので、下級生には限られた練習時間の中で工夫して頑張ってほしい。きょう感じた悔しい気持ちに比例する取り組みが必要だと思う。(あさって以降の個人戦について)1回戦から強豪との戦いが続く。個々で立てた目標を達成できるように、もう一度気を引き締めて戦いたい」

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