【サッカー部男子】持ち前の勝負強さ発揮し、同大にウノゼロ勝利!

{CAPTION}

<写真・得点を決め喜ぶ選手たち>
 10月16日、高槻市立萩谷総合公園サッカー場にて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第8節が行われ、関学は同大と対戦。1-0で勝利した。
 京産大戦から中1日という過密日程で挑んだ1戦。前試合からスタメンを10人入れ替えて臨んだ。試合は、序盤からいきなりピンチを迎えた。前半2分、ペナルティエリア手前右でフリーキックを献上。これを直接狙われるも、ボールはわずかにゴール左へ外れ、難を逃れた。早い時間に先制点が欲しい関学も反撃。同24分、相手DFのボールタッチが大きくなったところをFW木村勇大(社3=J2京都内定)が奪うと、そのままドリブルで持ち込みシュート。しかしこれは枠の上に外れ、ゴールならず。その後も木村とMF岡島(経3)のホットラインが何度もゴール前に迫るも、得点には至らず。前半をスコアレスで折り返した。勝負が決まる後半、早々にこの試合最大のピンチが訪れた。後半12分、右サイドから中央への折り返しをダイレクトで合わせられるも、GK平野(社1)がスーパーセーブ。この日リーグ戦デビューを飾った1年生が、早速チームを救ってみせた。すると、この活躍のお返しとばかりに攻撃陣が魅せた。同21分、DF臼井(国4)のスルーパスに反応した木村勇大がボールを収めると、相手DF2人を背負いながら右足一閃。これが決まり、待望の先制点が生まれた。関学はその後も集中を切らさず、1点を守り切り勝利。持ち前の勝負強さを発揮し、勝ち点を47まで伸ばした。
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4=J2岡山内定)「前試合、引き分けたという悔しさもあって、チーム全体から勝ちにいくという気持ちが出ていた。切り替えの早さやゴール前に迫る回数も多く、内容自体はとても良かった。(スタメンを入れ替えたことによる)不安は一切なかった。これだけメンバーを入れ替えても、勝ち続けられるという意味で、総合力は関西1の自信がある。次戦の相手は再び同大ということで、圧倒して勝てるように頑張っていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です