【アイスホッケー部】接戦の末3ー5で同大に敗北

<写真・今試合初得点を挙げた別所>

   10月16日、尼崎スポーツの森にて関学は同大と対戦。リーグ3戦目となる今試合を3ー5で終えた。
 前回、リーグ2戦目となる関大戦に1ー6で敗北した関学。きょうの試合では、第1ピリオド(P)から接戦が続いた。開始直後から両校譲らず、シュートを狙うも両陣営ディフェンスがすかさずセーブ。関学も激しいシュートを放つも、得点には至らず。膠着(こうちゃく)状態の中、初得点を獲得したのは同大。0ー1で第1Pを終えた。先制点を許したものの、第2Pでは関学が猛攻を仕掛けた。#97DF別所(経3)がゴール前に鋭く切り込み、同点に持ち込むと、続けて#16DF三浦(商2)が追加点を獲得。さらに1点を奪われるも2ー2と同点で第3Pを迎えた。第3P開始早々、同大が追加点を決め2ー3。意地を見せたい関学は#97DF別所のアシストから、#65FW小見山(人1)がシュートを決め3ー3とまたもや同点に追い付いた。しかし、その後同大の猛攻を抑えられずさらに追加点2点を献上。3ー5で追いかける展開が続いた。終盤になると関学はGKを下げた攻撃的なフォーメーションで迫るも、得点には至らず。追い上げ叶わぬまま3ー5で敗れた。
 次戦はあす、同会場にて龍谷大と対戦する。
試合後のコメント

FW酒井良主将(社4)「立命戦と同じく、相手にこちらのミスをしっかり自分のものにされてしまった。ゲームメイクについては、後半第3Pでのプレーを全員でもう一度考え直す必要があると感じた。明日の龍谷大との対戦では、切り替えて大量得点で勝てるように選手一同全員で頑張っていきたい」

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