【バドミントン部男子】全日本インカレ1回戦で東海大にストレート勝ち!

<写真・第1ダブルスで勝利を決めた平岡・神山組>
   10月15日、ロートアリーナ奈良にて第72回全日本学生バドミントン大会が開幕した。団体戦の1回戦、関学は東海大と対戦。セットカウント3ー0でストレート勝ちした。
 第1シングルスでは田中(人3)が出場。序盤から安定したプレーで1ゲーム目を先取するも、2ゲーム目は相手の勢いを止められず取り返される。だが、3ゲーム目開始から驚異の8連続得点を見せ、その後もリードを許さず勝利。続く第2シングルスで戦うのは、秋季リーグ戦で新人賞に輝いた豊口(法2)。落ち着いた攻めでラリーを制し、1ゲームを先取。2ゲーム目も相手に隙を見せず勝利し、セットカウントは2ー0となった。勝負を決めたい第1ダブルスで登場したのは平岡(国4)・神山(人2)ペア。両者一歩も譲らない展開の中、19ー20と追い詰められる。しかし、集中力を切らさず逆転でスピードのある試合を勝ち取った。2ゲーム目も勢いを止めることなく、息の合ったプレーで相手を圧倒し勝利。セットカウント3ー0で初戦白星を飾った。
  次戦はあす、同会場にて2〜3回戦が行われ、2回戦では明治大と対戦する。
【試合結果】
S1田中☆2ー1
S2豊口☆2ー0
D1平岡・神山☆2ー0
試合後のコメント
平岡立成主将「関学よりも格下の相手だったが、しっかり3セットを取れて良かった。序盤からいい調子で第1シングルスの田中が勝ってくれて、チームの雰囲気も良くなった。その流れで第2シングルスの豊口も素晴らしい試合をしてくれた。自分としては、これが最後の大会だと思うと、気負わずにプレーができたと思う。次戦の相手は明治大で、自分たちよりも強い相手だが、勝つ可能性はある。シングルスが勝負になると思うので、しっかり戦って勝ちにいきたい」
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