【バドミントン部女子】東北福祉大にストレート勝ちでインカレ1回戦突破!

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〈写真・第1シングルスで勝利し、チームを勢い付けた酒井〉
 10月15日、桜井市芝運動公園総合体育館にて第72回全日本学生バドミントン選手権大会が開幕。初日は団体戦1回戦が行われ、関学は東北福祉大にセットカウント3-0で勝利した。
 第1シングルスに出場したのは酒井(理工3)。序盤は互角の戦いを繰り広げるも、9-9に追いついてからは怒涛の9連続得点。流れを切らさず、危なげなく第1ゲームを取り切った。続く第2ゲームも冷静なプレーで相手を圧倒。21-10と大差をつけ、セットを先取した。第2シングルスには松岡女子主将(経4)が出場。開始直後から6連続得点で勢い付くと、後半も失速することなく快勝。第2ゲームでも終始リードを保ち、21-15。団体戦での勝利は、今年度初となった。第1ダブルスには小野田(教3)・鎌田(文3)ペアが出場。息の合ったプレーで、順調に先制。終盤には4連続で決めチャンスをつくると、ここを決め切り21-11。勝負所をものにした。続く第2ゲームでは先制を許すも、小野田の強烈なスマッシュで11-5。後半戦でも気持ちを切らさず、余裕のあるゲーム展開でセットを連取。1ゲームも落とすことなく、セットカウント3-0の完全勝利を飾った。
 次戦はあす、2〜3回戦が行われ、2回戦では筑波大と対戦する。
【試合結果】
S1酒井 ☆2-0
S2松岡 ☆2-0
D1小野田・鎌田 ☆2-0
試合後のコメント
松岡真那女子主将「3本で勝ち切ることができたので、リーグとは全然違った。関東のチームがいて雰囲気も変わっていたが、自分たちの試合ができたと思う。応援ができない分、各自がしっかりと気持ちを持ってプレーできていた。(自身を振り返り)リーグでは『自分が勝たないと』という気持ちしかなく、ゲームに集中できていなかったのが負けの原因となっていた。きょうは自分のプレーに意識を持っていけたので、気持ちを入れ替えて、結果につなげることができた。(あすに向けて)筑波大は関東1位のチーム。ネームバリューには圧倒されず、気負わず戦いたい。ベスト8入りを目標としているので、相手がどこだろうが、自分たちのプレーを出し切るだけ」

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