【準硬式野球部】 関関戦を7-2で勝利

<写真・2失点で完投勝利を挙げた池端>
10月14日、わかさスタジアム京都にて令和3年度秋季リーグが第5節第1戦が行われ、関学は関大と対戦。7ー2勝利した。
 リーグ制覇へ望みをつないだ。関学は初回、打者一巡の猛攻で3点を先制。さらに2回には4番瀬川(法3)の2点適時二塁打で追加点を挙げた。先発マウンドには、今季初先発の池端(経2)。初回こそ不安定な立ち上がりとなったが、要所を締める大人の投球を披露した。中盤には自己最速となる140㌔を計測。尻上りに調子を上げ、相手打線を寄せ付けなかった。打線は4回、5番大西(人3)のタイムリーでリードを広げ、9回にはダメ押し点を挙げた。池端は9回132球を投げ切り2失点。投打がかみ合い関大に7-2で勝利した。残り3戦、秋季リーグ2連覇を果たすため総力戦で戦う覚悟だ。
次戦はあす同会場にて秋季リーグ第5節第2試合が行われ、関学は関大と対戦する。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将「伝統でもある関関戦をまず1勝できて、素直にうれしい。序盤を意識したことが、攻撃がはまることにつながったと思う。チームの課題である先制後の失点を防ぎ、自分たちの野球ができた。残塁がまだ多いので、チャンスで1打を放てるようにしたい。あすの第2戦も攻めた野球で勝ちに行く」
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