【フェンシング部】 男子サーブルで飯田が4位

<写真・4位に輝いた飯田>
 10月14日、京都府大山崎町体育館にて、令和3年度関西学生フェンシング選手権大会の2日目が行われた。
   2日目のきょうは、男女サーブルの個人戦が行われた。男子は7名、女子は4名が出場。男子サーブルでは、2回戦までに4名が敗退。続く3回戦では、市岡(経4)、ルーキー川崎(経1)が惜しくも1点差で敗北し涙をのんだ。唯一、準々決勝に進出したのは飯田(人3)。準々決勝も大差で勝利し、ベスト4進出。準決勝、3位決定戦ともに敗れ4位となったが、好成績を残した。女子サーブルは、佐伯(経4)が唯一のベスト8進出。準々決勝では敗退するも、競技歴約1年ながらインカレの出場権を獲得した。男女とも表彰台には届かなかったが、週末の団体戦へ士気を高めた。
   次戦はあす、同会場にて同大会の3日目が行われる。
試合後のコメント
蓮池岳仁主将「飯田が思ったよりも結果を残してくれた。他の選手たちに関しては、もっといい順位を目指せたと思うが、全体としては収穫のある1日だった。女子の佐伯は主務、マネージャーの役割をこなす中で、選手としても結果を残した。本当にすごいことだと思う。週末の団体戦は関西制覇を目標に臨む。対策をした上で、後悔のないように挑みたい」
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