【サッカー部男子】2位京産大にスコアレスドロー 連勝は12でストップ

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<写真・試合前、円陣を組む選手たち>
 10月14日、J-GREEN堺・S11フィールドにて第99回関西学生サッカーリーグ(前期)第13節が行われ、関学は京産大と対戦。0-0のドローに終わり、リーグ戦の連勝は12でストップした。
 上位対決らしい拮抗した試合展開だった。序盤は関学ペース。前半6分、ショートコーナーからのクロスをDF山本(法3)が頭で合わせるも、枠を捉えられない。リーグ戦2位につける相手もすぐさま反撃。同22分、ゴール前に鋭い縦パスを通されシュートまで持ち込まれるも、GK松本(人4)がセーブ。簡単にはゴールを割らせない。前半のうちに得点が欲しい関学は同38分、FW山田(商3)がペナルティエリア手前右で倒され、フリーキックを獲得。これをFW山見(法4=J1G大阪内定)が低い弾道で狙うも、相手キーパーの好セーブに遭いゴールならず。好機を生かしきれなかった前半はスコアレスに終わった。エンドが変わった後半、最初にチャンスをつくったのは関学。後半1分、ロングボールを山田が頭でそらすと、抜け出しのは山見。胸トラップからハーフボレーで狙うも、わずかに枠を外した。同39分には、MF岡島(経3)がドリブルでペナルティエリア内に侵入し、FW木村勇大(社3=J2京都内定)にラストパス。これを左足で狙うも、相手キーパーがスーパーセーブ。その後もスコアは動かず、試合終了。後半だけで9本ものシュートを放ったが、いずれも得点にはつながらず。連勝記録は12で止まったものの、2位との勝ち点差を11に保った。
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4=J2岡山内定)「率直に悔しい。守備に気を取られて、攻撃のクオリティーがかなり低くなってしまった。カウンターの時に簡単な横パスがずれてしまったシーンなどもあった。(連勝がとまったことについて)連勝記録に関しては自分自身そこまで意識していなかった。もちろん常に勝つことが理想だが、それができない試合もある。切り替えて次の試合のことを考えたい。次戦まで中1日で相当厳しいと思う。だからこそ、様々な選手を入れ替えて戦っている。監督がそのような戦い方をしていることは、チーム全員を信頼してくれている証拠。その中で結果を残せるよう、頑張っていきたい」

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