【レスリング部】 2年ぶりとなった公式戦、全日本インカレは2日目残留ならず

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<写真・今試合が入学以来、初の公式戦となった内野> 
 10月13日、東京都駒沢体育館にて2021年度全日本学生選手権が行われた。
 関学にとっては約2年ぶりの公式戦となる今大会。今回はフリースタイルのみが行われ、関学から5名が出場した。最初に登場したのは、関学に入学以来、公式戦が初となった内野(教2)。相手に隙を突かれローリングで得点を奪われるが、すぐさま取り返した。相手に3点を先行される時間が続いたが、残り1分40秒時には1点差に詰め寄る。だが、あと一歩が届かず4-5の判定負けとなった。続く山本(人4)は、序盤から相手のペースに飲み込まれてしまう。相手に押し倒され4点を奪われると、その後も失点を重ねテクニカルフォール負け。予備戦敗退となった。2回戦からは1回戦を不戦勝で駒を進めた上(人4)、森田(法3)、板場(法1)が登場。上は場外で相手に得点を与えると、さらにローリングで失点を重ね、テクニカルフォール負け。森田は第1シードを相手に攻撃を交わしながら反撃を試みるも、攻撃にはつながらず。フォール負けとなった。最後は1年生の板場が臨み、パッシングをもらいながらも相手の隙を伺った。だが、相手のリズムを崩すことができず、テクニカルフォール負け。関学勢は1日目で敗退し、残留することはできなかった。
 次戦は10月20〜23日、山口県キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターにて2021年度西日本学生選手権が行われる。
【きょうの試合結果】
・予備戦
70㌔級 山本 テクニカルフォール負け
・1回戦
61㌔級 内野 判定負け
65㌔級 上 不戦勝
86㌔級 板場 不戦勝
92㌔級 森田 不戦勝
・2回戦
65㌔級 上 テクニカルフォール負け
86㌔級 板場 テクニカルフォール負け
92㌔級 森田 フォール負け
試合後のコメント
上啓太主将「レスリング部としては2年ぶり、また1、2年生にとっては初めての公式戦となった。全員にブランクがあり、体が思うように動かなかった部分が多かったように感じる。新型コロナウイルスの影響で、1年以上競技をすることができなかった。夏休み中から照準を合わせてきたが、試合となるとやはり難しい部分がある。だが、下級生の試合を初めて見ることができたのは良かった。自分としては試合に負けてとても悔しく、また誰も残留できなかったことも悔いが残る。これまでのブランクを言い訳にせず、次の西日本インカレでは全員が入賞できるよう頑張りたい」

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