【フェンシング部】 女子フルーレで、ルーキー津田が優勝

<写真・表彰状を受け取り笑顔を見せる津田>
 10月13日、京都府大山崎町体育館にて、令和3年度関西学生フェンシング選手権大会の1日目が行われた。
   ルーキーが躍動した。初日のきょうは、男女フルーレの個人戦が行われた。男子は8名、女子は2名が出場。男子フルーレでは、2回戦までに5名が敗退。続く3回戦では瓜生(教4)、帯山(神3)の上級生が敗れた。唯一、勝ち進んだのはルーキー安藤(商1)。4回戦も危なげなく勝ち上がり、ベスト8進出。準々決勝で惜しくも敗退するも、実力を随所に発揮した。女子フルーレは、津田(国1)、清水(商3)ともに危なげなくベスト4へ進出。準決勝では、同校対決となり津田が勝利した。津田は決勝でも10-2と大差で制し、ルーキーながら関西制覇を成し遂げた。清水も3位決定戦に勝利。ともに表彰台に上がり、笑顔を見せた。ルーキー2人を中心に好成績を残した関学。残り4日、さらなるドラマが待ち受ける予感だ。
   次戦はあす、同会場にて同大会の2日目が行われる。
試合後のコメント
瓜生陽男子フルーレリーダー「安藤はベスト8まで行くと思っていなかった。きょう1番頑張ってくれた選手だと思う。しかし、3年生はもう少し勝ち進むことができると思っていた。今大会は例年と違い予選がなかったことも大きいが、準備不足が響いたと思う。試合中に立て直したり流れを変える力を身につけて欲しい。週末は、団体戦がある。実力的に考えて2位を目指して頑張りたい」
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