【水上競技部競泳パート】目標達成しインカレを終えた

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<写真・決勝に入場する森下>
 10月10日、東京辰巳国際競技場にて第97回日本学生選手権水泳競技大会最終日が行われた。
 関学の最初のレースとなった男子400㍍個人メドレー予選に田中(社1)が出場。全体で30位となるも、熱いレースを見せた。100㍍自由形予選には三原(社2)、森下(法4)が出場した。主将森下が意地の泳ぎを見せ、全体8位で目標としていた決勝への切符を掴み取った。100㍍背泳ぎ予選には高(経2)、福本(商2)、塩川(経4)が出場。200㍍背泳ぎに続いて決勝進出を決めた塩川はガッツポーズ。喜びを噛みしめた。4×200㍍フリーリレー予選のメンバーは増田(人2)・三原(社2)・森下・田中だ。全員がチームのために全力を尽くした。迎えた決勝。100㍍自由形で森下が予選から一つ順位を伸ばし7位、100㍍背泳ぎで塩川が8位と健闘。観客席からも関学チームの暖かい声援が贈られた。総合70点を目指しインカレに出場した関学。結果は総合73点を獲得し、見事目標を達成した。  4日間に渡って行われた今大会をもって4年生は引退となった。大きな背中を見て成長した下級生が作る新競泳パートの活躍からも目が離せない。
本日の結果は以下の通り
[400㍍個人メドレー予選] 30位 田中一路 4分28秒71
[100㍍自由形予選] 8位 森下翔太 50秒22 45位 三原慶悟 51秒82
[男子100㍍背泳ぎ予選] 6位 塩川裕也 55秒77 28位 高大輔 57秒06 33位 福本勝太 57秒57
[男子4×200㍍フリーリレー予選] 18位 増田達哉・三原慶悟・森下翔太・田中一路 7分32秒68
[男子100㍍自由形決勝] 7位 森下翔太 50秒05
[男子100㍍背泳ぎ決勝] 8位 塩川裕也 56秒13
試合後のコメント
100㍍自由形で決勝進出を果たした森下翔太主将「いくつか悔いの残るレースはあったが、最後に個人で決勝に残ることができたのはよかった。今まで支えてくれた両親に感謝したい。(今年のチームは)少しやんちゃな後輩もいましたが本当にいいチームだった。一緒に競技ができて楽しかった。チームで総合73点を獲得し、競技目標を達成できてよかった。(新チームに向けて)まだ十分な活動ができる状況ではないが、取り組み方次第で結果を出すことはできる。3回生で協力し合い、いいチームを作ってくれるのを期待している。 (同期へ)今まで支えてくれてありがとう。みんながいなければこんな良いチームにはなっていなかった。関学を選んで良かったと心の底から思う」

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