【弓道部男子】ベストを尽くし関関戦に勝利!

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<写真・前立の大前に出場した松下>
 10月10日、令和3年度関西学生リーグ第3節が行われ、関学は関大と対戦。128中ー119中(全160射)で勝利した。
 前立は大前に松下(商2)、弍的に河本(法4)、落前に甲斐(経2)、落に谷澤(商1)が出場。後立は大前に笠井(社1)、弍的に芥川(経1)、落前に坂本(法3)、落に森口(法4)が出場した。1立目に松下、河本、芥川、森口が皆中した関学。2立目では、松下、河本、甲斐、谷澤の前立全員が揃って皆中。後立の森口も安定の皆中で57中ー46中(全64射)とした。その後も集中力を保ち続け、迎えた最終5立目。松下、途中出場の小西(経3)、芥川、坂本、森口の5名が皆中し、128中ー119中(全160射)で勝利した。前節の的中を9中上回る、価値ある白星だった。
 次戦は10月17日、リーグ戦第4節が行われ、近大と対戦する。
試合後のコメント
森口友博男子主将「ようやく1部のチームとしてふさわしい成績を残すことができた。普段の実力が発揮でき、ほっとしている。前回の試合以降の練習で、一人一人が自分の課題と向き合ってきた結果だと思う。次戦の相手である近大は強豪だが、自分たちの調子も順調。必ず勝利してリーグ戦を終えたい」
廣田宥斗学生コーチ(教3)「ここ数年の間、力が及ばなかった関大に勝利できてうれしい。今季は苦しんでいる様子だった甲斐が調子を上げてきている。途中出場の小西も皆中を果たすなど、チームとしていい形になってきた。レギュラーメンバーとそうではないメンバーの実力をさらに縮められるよう後押ししていきたい。近大は自分たち以上の力を持ったチーム。数字として見える的中率だけではなく、精神面の強化も図りたい」

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