【弓道部女子】59中(全80射)の奮闘も、関大に悔しい敗北

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<写真・2度の皆中を果たした難波>

 10月10日、令和3年度関西学生リーグ第3節が行われ、関学は関大と対戦。59中ー68中(全80射)で惜しくも敗れた。

 大前に葛城(人4)、弐的に難波(法1)、落前に田中(国1)、落に吉野(社3)が出場した今試合。1立目で9中−13中(全16射)といきなり4中差をつけられた。2立目は葛城、田中が皆中。3立目には難波、途中出場の吉永(人2)が皆中の活躍も、35中−42中(全48射)とその差はさらに広がった。後半の的中率の低下を課題としていた関学だが、4立目には葛城が2度目の皆中。5立目には難波、田中がまたも皆中を果たし、追い上げを見せた。全59中の好成績を残した関学だが、関大の68中には及ばず敗北となった。

    次戦は10月17日、リーグ戦第5節が行われ、甲南大と対戦する。

試合後のコメント

葛城実由主将「負けたという結果については悔しいが、内容は前節より良くなったと思う。これまでは、『自分が的中しなければ』というプレッシャーを感じながらプレーしていた。しかし今回は、仲間を信じ全員で戦うという気持ちで挑むことができた。その結果が的中率の向上につながった。次戦の相手である甲南大は勢いに乗っているチーム。しかし、相手の的中は気にせず、選手各々の最大限の実力を発揮したい」

tags:弓道

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