【ヨット部】 風待ち長引くも好成績

<写真・前へ走らせる関学の艇>

 10月10日、新西宮ヨットハーバーにて2021年度関西470級選手権大会が行われ、関学からは6艇が出場した。
 10時にD旗が掲揚され、出艇したものの風が弱く風待ちの時間が続いた。1時間後、やっと第1レースがスタート。好スタートを切った関学勢だったが、弱風によりノーレースに。そのまま海上での3時間の風待ちを経て、レーススタート。序盤から林玄(経2)・塚本(国2)が好調なスタートを切った。それに続き、藤尾(人3)・竹澤(経4)組、森重(文4)・中岡(文4)も順位を上げ、上位に食い込みフィニッシュ。今大会、全4レースと少ないレース数だったが、終始安定した走りを見せた。
 次戦、関学は10月29日から愛知県豊田自動織機海陽ヨットハーバーで開催される全日本学生ヨット個人選手権大会に出場する。

暫定成績
1位 藤尾・竹澤組 6点
2位 森重・中岡組 14点
3位 林玄・塚本組 16点

試合後のコメント
竹澤千里470クラスリーダー代理「最初の風待ちは想定していたため、メンバーには焦れずにレースが始まったらしっかり前を走るように伝えていた。ノーレースになってしまったレースも、関学勢が上位を占めていたことは自分たちのやりたいことができていて、チームとしての成長が結果につながっているように感じた。2回目のレースは風の変化に対応できたので、1マーク目の順位があまり良くなかった自分たちだが、フィニッシュでは前を走れた。今回、藤原主将(人4)がいない中、彼がいなくてもできると思わせることができたと思う。全日本まではひたすら自分たちの弱いところを練習して、団体も個人も優勝を目指す」

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