【バレーボール部男子】 大国大にストレート勝ちで、開幕3連勝!

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<写真・21歳の誕生日にチームを救う活躍を見せた瀧川>
     
 10月10日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第3戦が行われた。関学は大国大と対戦し、セットカウント3−0で勝利した。
 1次リーグも中盤の今試合。OH坂本(社3)の先制点で幕を開けると、そこから順調に得点を重ねた。長いラリーを制すなど、勝負どころで得点力を発揮した関学。常にリードを保ち、25−17でセットを勝ち取った。続く第2セット、MB尾曲(教3)を中心に要所で決め切り、危なげなくゲームを展開。しかし、中盤から相手も追い上げを見せる。強烈なアタックから21−21と迫られ、関学はたまらずタイムアウト。激しい競り合いを繰り広げたが、最後はOH高山(経3)の3連続得点で勝負あり。25−21でここも勝ち切り、白星に王手をかけた。絶対に落とせない第3セット。序盤リードされるも、S木村(国3)が相手の隙を突き得点。ベンチも盛り上がりを見せた。徐々に流れを取り戻し食らいついたが、一進一退の攻防が続きデュースゲームに。試合が決まったのは、手に汗握る27−26の場面。きょう21歳の誕生日を迎えたOH瀧川(人3)が狙い通りのサーブを入れると、相手のミスを誘い28−26。チームはストレート勝ちを収め、また一歩、全日本インカレに近付いた。
 次戦は16日、秋季リーグ戦第4戦が行われ、関学はびわスポ大と対戦する。
試合後のコメント
関拓真主将(経4)「2部から上がってきたばかりのチームで相手の状態は分からなかったが、『集中、集中』とみんなで声を掛け合えた。ストレートで勝てたので余裕もあり、スパイクもしっかり決められていた。(次戦に向けて)びわスポ大も2部から上がってきたチーム。返球率の高い選手もいるが、萎縮せずに挑みたい。ストレートで勝つことを前提に、次戦も力まず、自分たちのペースでプレーしていきたい」
きょう21歳の誕生日を迎えたOH瀧川侑真「誕生日ということで、特別な気持ちで臨んだ。自分は1年時から試合に出ているが、やはり勝負どころのボールを託されることが多くなってきたと感じている。もっと強気なスパイクを打ち、チームを引っ張っていきたいと思う。(第3セットのマッチポイントでは)ライトに打たせないためにも、そこにボールを落としてトスを上げさせたかった。案の定うまくいき、相手を崩せたので良かった。(次戦に向けて)練習時間は短いが、詰めていけば勝てるチャンスはある。自分たちのバレーができる雰囲気をつくって、次もストレートで勝つ」

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