【バスケットボール部男子】大商大に62-56で勝利し、リーグ戦2勝目

{CAPTION}

<写真・周りの様子を伺い、攻撃を展開する小西>
 10月10日、大阪経済大学にて2021年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は大商大と対戦。62-56で勝利した。
 立ち上がりに苦しんだ。試合開始からエンジンがかからない関学は立て続けに失点。第1クオーター(Q)6分時点で15点のビハインドを背負った。しかし、F兵頭(人2)がチーム初得点を決めるとそこから一気に追い上げ11-15で第1Qを終えた。良い流れのまま攻めたい関学だったが、第2Q再び流れは大商大へ。細かなミスも目立ち、26-33で第2Qを終えた。後半戦、ようやく関学が本来の姿を見せ始めた。連携の取れたディフェンスから流れをつかみ、PG坂田(商3)が10得点を奪う活躍。43-43と同点に追いついた。以後、攻撃の手を緩めなかった関学。最後は相手を突き放し、62-56で大商大に勝利した。今試合を終え、リーグ通算2勝1敗。今後もインカレ出場に向け、負けられない戦いが続く。
 次戦は10月17日、大阪経済大学にてリーグ戦第4戦が行われ、関学は大院大と対戦する。
試合後のコメント 釜坂遼学生コーチ(人4)「重たい入りをしてしてしまった。大体大戦の暗い雰囲気が残っていた印象。自分たちが足を止めてしまった部分があった。(リーグ3戦を終えて)まだまだ未完成のチームだと思う。反省を生かして次戦以降に臨みたい。今試合から復帰した北橋(経2)には今後の活躍に期待している。ディフェンスからしっかり走って攻める形が一番大事だと思うので、相手がどこであれやることは変わらない」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です