【サッカー部男子】関関戦でウノゼロ勝利! リーグ戦12連勝

<写真・先制点を挙げ喜ぶ選手たち>
 10月10日、皇子山総合運動公園陸上競技場にて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第7節が行われ、関学は関大と対戦。1-0で勝利し、リーグ戦12連勝となった。
負けられない理由があった。前期リーグの関関戦では、8失点し歴史的敗北。リベンジを誓っていたイレブンは、開始前から燃えていた。試合は序盤から一進一退の展開。前半7分に右サイドを崩され決定機を献上するも、枠外へ。対する関学は同15分、DF本山(商4=J2岡山内定)がこぼれ球に反応しミドルシュート。バー上に外れるも、得点の匂いを存分に感じさせた。同32分、試合の行方を決定づける瞬間が訪れた。相手DFがハンドを取られ、一発退場。獲得したPKをFW木村勇大(社3=J2京都内定)が落ち着いて決めた。思わぬ形から先制点を挙げ、前半を1-0で折り返した。エンドが変わった後半、1人少ない相手に攻勢を強めた。後半1分、MF安羅(商4)がカットインからミドルシュート。さらに同7分には、本山のクロスに木村勇大が合わせるも、ゴールネットを揺らせず。その後も再三チャンスもつくるも、得点には至らなかった。伝統の関関戦で、ウノゼロ勝利。試合後、スタジアム上空には、関学のリベンジ達成を祝う三日月がうっすらと浮かんでいた。
試合後のコメント
本山遥主将「前期大敗した相手に勝てて、うれしい。どちらに転ぶか分からない展開も、相手に退場者が出てチャンスも多くつくることができた。経験したことがないほどの連戦で、フル出場を続ける選手もいる。途中から出た選手が点を取れればもっと良かった。連勝できている要因は、チーム力だと思う。メンバーを入れ替えながらも、勝ち癖がついていると感じる。2位との差も空いてきたが、気にしていない。あくまで目標は、インカレで日本一を取ること。自分たちのサッカーで勝つことにこだわりたい。これから順位が近い相手との試合が続く。課題を修正しながら戦っていきたい」
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