【アイスホッケー部】関大に1ー6で敗れる

<写真・今試合初得点を挙げた今井>

   10月10日、尼崎スポーツの森にて関学は関大と対戦。リーグ2戦目となる今試合を1-6で終えた。
 前回、リーグ初戦となる立命大戦を同点で終えた関学。前年度悔しい敗北を経験した関大へリベンジを図りたいきょうの試合では、第1ピリオド(P)から苦しい攻防が続いた。開始直後から、相手のペースに乗せられ、攻撃の隙を伺う展開に。続けてシュートを食らうもGK諸橋(人3)を中心にディフェンス陣がセーブ。先制点を許したものの、失点は1つに抑え0ー1で第2Pへ。第2Pでは、#15FW今井(教2)のシュートが決まり今試合初得点を挙げた。しかし、関大の猛攻を抑えられずさらに2点を失点。1ー3で追いかける展開が続いた。迎えた第3Pは、ずるずると相手にペースを持っていかれ開始早々に点を奪われるも、関大の反則により好機が生まれた。チャンスを生かしたい関学は猛攻をしかけるも、得点には至らず。試合終了間近に2点の追加点を献上し1ー6で敗れた。
 次戦は10月16日、同会場にて同大と対戦する。

試合後のコメント
FW酒井良主将(社4)「自分たちのプレーができず、我慢が強いられる試合展開だった。気持ちを切らさずにいたかったが、ペナルティもあり厳しい状況が続き、集中が切れてしまった部分があったと思う。次戦までに反省を生かしてしっかりと調整したい。次は同大との対戦になるが、練習試合でも相性はよかったので、しっかりとチャンスをものにして勝ちにいきたい」

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