【ラクロス部男子】 熱戦を制しリーグ戦負けなしを継続

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<セーブするG竹中>

10月9日、鶴見緑地運動場にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦対京大が行われ、関学は5-2で勝利した。

熱戦をものにした。第1Qから攻守が激しく入れ替わるハードな展開。自陣にて、MF高野(人4)やDF福田(経3)の好守備でボールを奪うとMF中谷(商4)が強烈なショットを叩き込み、1点を先制した。その後もチャンスをつくるが、京大の反撃にあい1ー2と逆転され第1Qを終えた。第2QはMF高橋(社3)が同点に追いつく得点を決め、チームに勢いをもたらした。さらにG竹中(理工3)が幾度となく相手のシュートを防ぎ、第2Q以降の得点を許さなかった。続く第3Qは4分にMF三坂(商3)がゴール裏からの駆け引きに勝ち得点。8分にはパスを受けたMF高橋が走りながらショットを決め、4ー2と試合をひっくり返した。第4Q4分はAT高見(商3)も得点を決めるなど3年生の活躍が光り、5ー2とした。終盤になっても手を緩めない相手攻撃陣だったが関学のテクニックとフィジカルを生かしたディフェンスで追加点を防いだ。結果、3点差での勝利でファイナル3への出場を決めた関学はリーグ戦は未だ負けなし。攻守共に万全な状態を維持している。

試合後のコメント
高野順平主将「激しい展開になることはわかっていたので、どちらにパッションがあるかの戦いだった。ディフェンスの辛抱強さとオフェンスの決めきる力が重なった勝利だと思う。G竹中は全試合で失点を防いでおり、彼の活躍でチームの失点が1番少ないのだと思う。次戦の神大は調子を上げてきていると思うので、こちらも挑戦を続けて苦しい場面を乗り越えて勝ちたい」

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