【ハンドボール部女子】 秋初戦、大差で立命大に勝利

<写真・試合後写真撮影に応じた選手たち>

 10月9日、Autumn Matchが行われ、関学は立命大と対戦。36ー25と大差で勝利した。
 試合開始直後、先制点を奪われるもすぐさま反撃。前井(経3)が点を決めると、2分20秒には山根(経1)の7㍍スローが成功し、順調に点を重ねた。その後同点に追い付かれたが、8連続得点を決め流れをつかんだ関学。前半終了間際には伊藤主将(文4)の7㍍スローが成功し、18ー9で試合を折り返す。後半も勢いそのままにリードを保ち試合を進めた。一時は16点まで差をつけると、下級生中心のメンバーに交代。果敢に攻め込むも、なかなか点を決められず手こずる場面も見られた。しかし、相手に追い付かれることなく36ー25で試合を終えた。
 次戦は10月30日、同大会2戦目が行われ、関学は大体大と対戦する。

試合後のコメント
伊藤愛莉主将「最初、久しぶりの試合でつまずいて展開が悪くなるかと思ったが、切り替えてうまくゲーム展開ができた。練習の雰囲気が悪くなっていたことが不安要素だったが、みんな気持ちをつくってきてくれたので良かった。(大体大戦に向けて)格上の相手だが、できるだけ点差を縮められるよう、全力で戦う。インカレまで1週間前の試合でもあるので、いろいろ試したい」

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