【サッカー部女子】 後半アディショナルタイムに1点差まで追い上げるも、同大に2-3で惜敗

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<写真・1点差に迫るゴールを決め、チームメイトに祝福される岡若>
 10月9日、同志社大学にて2021年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(2部)第4節が行われ、関学は同大と対戦。惜しくも2-3で敗れた。
 春季リーグでは勝利していただけに、確実に勝ち点3が欲しかった1戦。試合は開始早々に動いた。前半5分、簡単に裏への抜け出しを許すと、そのままキーパーと1対1に。これを冷静に決められ、先制点を献上した。追いつきたい関学は同28分、左サイドを突破したMF牧浦(教2)の折り返しにFW岡若(総3)が反応するも、決め切れず。同37分には中央から、再び岡若が強烈なミドルシュートを放つも、キーパー正面。決め手を欠いた関学は前半を1点ビハインドで折り返した。エンドが変わった後半も流れは変わらず。後半4分、中盤でボールを奪われるとGK馬場(人4)が高い位置を取っていたため、ゴールががら空きに。そのまま無人のゴールに流し込まれ、追加点を与えた。また、同7分には左サイドからのロングボールを処理しきれず決められ、3点差に。その後スコアは動かず、後半40分を迎えた。しかしドラマはここからだった。同40分+1、MF岡結(建1)が見事な抜け出しからゴールを決め、1点を返す。さらに同40分+3には、岡若がボックス手前中央から右足を一閃。このゴールで1点差まで迫るも、反撃はここまで。同点に持ち込むことはできなかった。
試合後のコメント
馬場奈都子主将「全体的に見れば関学ペースだっただけに、めちゃくちゃ悔しい。最後の2点が早い時間に取れればよかった。(開幕4試合を終えて)正直1部昇格は難しいかなと。しかし学生スタッフも含め、全員で戦っていることは、みんなの勝ちたいという気持ちの表れ。(次戦に向けて)勝つためのいい方向に向かうコミュニケーションを増やしていきたい」

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