【サッカー部男子】大教大に3ー2で粘り勝ち

<写真・2点目を決めた美藤(右)と駆け寄った本山>

 10月6日、JーGREEN堺・S8フィールドにて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第1節が行われ、関学は大教大と対戦。3-2で勝利し、後期開幕6連勝を記録した。
 苦しい試合だった。前半4分、MF岡島(経3)がペナルティエリア内で左足を振り抜き、先制点を決めた。だが、同8分に失点。関学は、立て続けにコーナーキックから決定機をつくるも、阻まれた。ここで、同40分にチャンスが到来。DF梅木(法4)が出したボールを、DF本山(商4=J2岡山内定)が頭で浮かしたパス。それを、ゴール前にいたMF美藤(社2)がヘディングで押し込み、勝ち越し点を挙げた。しかし、前半終了間際の同44分、相手にゴールを決められ、またもや同点に。2ー2で前半を折り返した。後半からも、関学は積極的にゴールを目指した。後半13分には、梅木のパスから美藤が鋭いシュートを放つも、得点に結び付かず。同26分、中央でボールを持った梅木が豪快なミドルシュートを決め、決勝点となった。ここから、関学は守備に徹し、最後は粘り勝ち。きょうの勝利で後期開幕6連勝の関学だが、次戦は前期で8失点を喫している因縁の相手である関大だ。関学のチーム力が試される。
試合後のコメント
本山遥主将「連戦で疲れているのもあるが、きょうは勢いがなく、圧倒できる試合内容ではなかった。前半4分に、今季初スタメンの岡島が決めて、勢いに乗るべきだったところを乗り切れず、点を許してしまった。反省すべき点が多かった中で、勝ち切れたことは良かった。次戦は関大戦。前期で負けた相手なので、このままでは終われない。全員の力で勝ちたい」
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