【拳法部女子】 関大に完敗するも3位の好成績を収めた

<写真・関大戦で躍動する瀧花>

 10月3日、吹田市武道館「洗心館」にて、第24回西日本学生拳法選手権大会が開催された。関学は、塩谷(人3)・瀧花(教2)・箕野(商1)で試合に臨んだ。1回戦は、大市大と対戦。3勝して2回戦の関大戦へ進んだ。強豪関大を相手に1ー2と苦戦した関学。粘り強く戦うも相手の勢いにのまれ敗退した。しかし、その後の3位決定戦で流科大に3勝し、3位で今大会を終えた。
 次戦は10月に名古屋にて全日本学生拳法個人選手権大会が行われる。勝利を目指し、再びあすからの練習に励む。

試合後のコメント
塩谷佳美主将「1カ月前から練習が再開してモチベーションが思うように保てない時期もあったが、主将として踏ん張って練習に励んだ。しかし、きょうの試合では勝たなければいけないシーンで勝つことができず不甲斐なさが残った。次戦の全日本学生拳法個人選手権大会までに最高の状態に仕上げ、優勝を目指して1人1人のレベルアップに励みたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です