【陸上ホッケー部女子】 福井工大に1-0で、秋季リーグ初勝利

<写真・唯一の得点を挙げた宮川(中央)>
 10月3日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ第2戦が行われ、関学は福井工大と対戦。1-0で勝利し、秋季リーグ初白星を挙げた。
 辛勝だった。開始早々から自力で勝る関学ペース。第1クオーター(Q)2分、ペナルティーコーナー(PC)を獲得。しかし、ここを決め切れず。同12分のPCは連携ミスから、決定機を生かせなかった。その後は個人技に終始したプレーが目立ち、組織的な攻撃が鳴りを潜めた。守備では単純なミスから、決定機を献上するなど、らしくない戦い。無得点で試合を折り返した。気を取り直し迎えた第3Q。開始早々の4分、MF宮川(経1)がドリブルで攻め込むとそのままシュート。豪快にゴールネットへ突き刺さり、先制点を挙げた。待ちわびた得点に勢いづいたか、その後はチャンスを量産。中央突破に、サイドからの分厚い攻め。持ち前の多彩な攻撃で、何度も相手ゴールに襲い掛かった。しかし、得点ならず。第4Q終了間際に、1番のピンチが訪れるも、素早い切り替えでシャットアウト。1-0で福井工大に勝利を収めた。今季初白星も、攻守に課題の残る1戦。立て直しを図りながらも、勝利を重ねていく。
次戦は10月16日、立命館OICフィールドにて秋季リーグ第3戦が行われ、中京大と対戦する。
試合後のコメント
DF小笹夏実主将(経4)「満足できる結果ではない。1点入ったことだけが良かった。3点取って勝つという目標で試合に臨んだが、前線が孤立してしまった。自分たちのやりたいことができず、DFのプレッシャーも甘かった。油断から来るミスも多かったように感じる。このままでは、4強相手に勝つことは厳しい。一戦一戦負けないことが大切なので、次も勝てるように準備していきたい」
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