【弓道部女子】近大に勝利し、リーグ戦2連勝!

<写真・弓を引く葛城>

10月3日、令和3年度関西学生リーグ第2節が行われ、関学は近大と対戦。48中ー43中(全80射)で勝利した。

 関学は大前に葛城(人4)、弍的に田中(国1)、落前に吉永(人2)、落に松浦(法2)が出場した。1立目は吉永、松浦が皆中し、13中-10中(全16射)とリードした。しかし、2立目は16本中7本の的中。差を広げたい関学は3立目で9中を果たし、30中-24中(全48射)と、6中差をつけた。最後に迎えた5立目では、葛城が皆中。リードを守り切り勝利し、リーグ戦2連勝を果たした。

 次戦は10月10日、リーグ戦第3節が行われ、関大と対戦する。

試合後のコメント

葛城実由主将「前回の勢いそのままに戦い抜くという気持ちで挑んだ。勝利できたのは良かったが、内容としてはまだ納得がいかない。自信の無さが試合に出ていたと思う。特に、後半にかけて調子が落ちてしまう。主将として選手に寄り添い、射形などの課題を改善していけるようにサポートしていきたい。次戦の相手である関大は関西圏の強豪チーム。万全の準備をして、自信を持って挑みたい」

tags:弓道

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