【ラグビー部】摂南大に敗れリーグ戦白星はお預け

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<トライを決めた伴井の下に集まる選手たち>

10月3日、天理親里球技場にて2021ムロオ関西大学Aリーグ第2節摂南大戦が行われ、関学は27-38で敗北した。

今大会初勝利とはならなかった。先制したのは関学。ラインアウトからモールを形成すると、LO河村(商3)がインゴールに潜り込みトライ。FB奥谷(商4)のコンバージョンキックも成功し、幸先良く7点を入れた。その直後にモールからトライを許し、7-7とされるが再びモールからHO舘山(法3)が押し込んだ。さらに、上手くパスを回し、フリーになったWTB伴井(社3)が追加点となるトライ。17ー7とリードを広げた。しかし、前半終了までに2トライを返され17ー19のビハインドで試合を折り返した。何としても逆転したい関学は後半開始早々にCTB塩谷(経4)、WTB伴井らがボールをつなぐとFB奥谷(商4)がトライ。さらに自らのコンバージョンキックとペナルティゴールも成功させ、27ー19と逆転した。このまま流れに乗れるかに思われたが、パワーのある摂南大に苦戦。相手が立て続けにトライを奪う中、それ以上の得点はならなかった。結果、27ー38での逆転負けとなりリーグ戦は2連敗。今大会初勝利とはならなかった。次戦は10月16日に関大と対戦する。

試合後のコメント
魚谷勇波主将(商4)「流れに乗っていく場面でセットプレーなどのミスがあり、流れに乗り切ることができなかった。ディフェンスラインをあげることを徹底し、ディフェンスで前にあがれたことは収穫。これからもひたむきに頑張ります」

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