【ラクロス部男子】阪大に圧勝し、リーグ戦は3勝1分けに

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<写真・4得点の活躍を見せた高見>

 10月3日、大阪大学吹田キャンパスグラウンドにて第31回関西学生ラクロスリーグ戦阪大戦が行われ、16ー2で圧勝した。
 終始、試合の主導権を握った。第1クオーター(Q)から果敢にゴールを狙い、猛攻。試合開始直後にAT金(社4)が強烈な先制点を決めた。すると同3分、6分にAT高見(商3)が連続得点。同8分には主将のDF高野(人4)がリーグ戦初得点となるゴールを決め、4点リードで第1Qを終えた。第2Qも相手に攻撃の隙を与えない関学。同4分にAT岡田(経4)が鮮やかにショットを決めた。その後もMF有澤(社4)、MF三坂(商3)、高見が立て続けに得点。8ー0で前半を終えた。後半開始の第3Qは開始直後に失点。だが、同6分に再び有澤が得点し、流れを渡さなかった。その後、金や岡田、MF高橋(社3)のショットが決まり、13−1と大量リード。迎えた第4Qも関学の勢いは止まらなかった。金がこの日3得点目を決め、MF中谷(商4)も得点。同9分に高見がこの日4得点目を決めて16ー2と阪大を圧倒した。
 次戦は10月9日、同大会対京大戦が行われる。
試合後のコメント
高野順平主将「前の試合を引き分けてしまい、学生日本一を目指すチームとしてはあってはならないことだと思っていた。今試合では圧倒しようと臨んだ。ディフェンスでは前半までに失点がなく、オフェンスでは得点を決め切る精度が高かったことが勝因。課題としてはグラウンドボールを8割拾えていることは十分だが、100%拾うことを目指す。(自身の得点については)リーグ戦初得点を決めることができ、ベンチも雰囲気が良くなったので価値ある点だったと思う。次戦の相手である京大も勝ち続けているので引き続き気を引き締めて圧倒したい」

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