【ラクロス部女子】 リーグ最終戦で快勝を収め、勝負のトーナメントへ

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<シュートを決め、濱中(右)と笑顔でハイタッチをする東浦>
 10月3日、神戸総合運動公園にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦(対龍谷大戦)が行われ、15−3で勝利した。
 総当たりのリーグ戦最終戦となった今試合。第1クオーター(Q)開始早々に、ロングパスに抜け出したMF板敷(経4)のシュートで先制した。直後に失点するも、板敷、AT秋川(商3)、MF脇田(人4)が3連続得点。流れを掴んだかに見えたが、終盤にミスが重なり、立て続けに失点。あわや同点のピンチを迎えるも、G安藤(人4)の好セーブでこれを凌ぎ、4ー3で終えた。第2Qでは、板敷、MF濱中(人3)らドロワーがほとんどのドローを取り切り、終始関学ペースに。開始6分に追加点を挙げると、同8分からAT東浦(経2)が連続得点を挙げ、流れを掴んだ。その後も得点を重ね、ディフェンス陣も息の合ったプレーで付け入る隙を与えず、9ー3と龍谷大を大きく引き離し、前半を折り返した。第3Qは開始直後から、巻き返しを図る龍谷大に押される展開となった。それでも、関学は後半から出場したG長村(教3)がファインセーブを連発。波に乗った関学は脇田、東浦が得点を重ね、12ー3とさらにリードを広げた。迎えた第4Q。関学は徐々にベンチメンバーも投入し、さらにじわじわと点差を広げていく。同13分には、AT大川(商1)が1対1からディフェンス3人をかわし、豪快なシュートで公式戦初ゴールを決めるなど、若い力も躍動。ベンチメンバーも全員出場で攻守が噛み合った関学が15ー3の圧勝でリーグ戦4勝目。通算4勝1敗でリーグ戦2位となり、全日本インカレ進出をかけたトーナメント戦へ挑むことが決定した。
試合後のコメント
山之内風香主将(教4)「大差で勝てたのも、1回生も含めてベンチメンバーが全員出場して勝つことができたことも、今後の自信になった。だが、第1、第2Qの入りが悪く、競った形になってしまった。しかも自分たちのミスで失点しているので、より練習から入りの1分1秒を大事にする意識を持って取り組まないといけない。意識してきた詰めるディフェンスも、できていないわけではないが、1人1人が100%を出し切ればもっとやれると思う。(今後に向けて)10月23日からのトーナメントでは、おそらく毎試合レベルが上がっている学校との対戦になる。自分たちが日本一の成長をして、自信を持って挑めるように、残りの期間で最高の準備をしていきたい」

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