【ヨット部】 関西女子インカレ、両級で関学が優勝!

<写真・表彰式後写真撮影に応じた選手たち>
 10月3日、新西宮ヨットハーバーにて2021年度関西学生ヨット女子選手権大会が行われた。関学からは470級、スナイプ級からそれぞれ2艇ずつが出場した。
 1時間半以上の風待ちだったが、選手たちは集中を切らさなかった。470級は1レース目から首位を取り、2レースとも関学勢がワンツーフィニッシュと圧倒的な強さを見せた。森重(文4)・中岡(文4)組は、大会2日間で7レース中5レースを1位でフィニッシュし、個人成績で優勝。一方、藤尾(人3)・伊藤は(国2)組は2位となり、関学が首位を独占した。スナイプ級は1レース目から石田(社3)・仲倉(文4)組が前を走った。2レース目も1位をキープし続け、見事個人成績で優勝。下級生コンビ、有澤(経1)・山口(社2)組も、石田・仲倉組に食らいついたものの、惜しくも4位という結果に終わった。
 次戦は10月9、10日に同会場にて関西470選手権大会が行われる。
今大会の試合結果は以下の通り。
470級
1位 森重・中岡組
2位 藤尾・伊藤は組
3位 甲南大
スナイプ級
1位 石田・仲倉組
2位 関大
3位 関大
4位 有澤・山口組
試合後のコメント
中岡侑萌子女子リーダー「2日間を通して、スナイプ級ではほとんどトップを取れて、内容はダントツで良かったと思う。470級はきょうの方が安定した試合ができた。今回の試合は、他大学をけん制しながら、部内で争うということを目標にしてきた。女子インカレは、自分が前を走ることでスローガンの通りに高め合うことができればと思って臨んだ。今大会でも、スタートと1上からの順位があまり良くなく、追い上げる展開だった。全日本インカレではスタートからしっかり決めていきたい。総合優勝に食らいつき、勝つ気で迷いなくレースに臨みたいと思う」
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