【バレーボール部女子】 秋季リーグ開幕戦、黒星発進

<写真・第3セット、輪になって喜び合う選手たち>

10月2日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグが開幕した。関学は初戦、親和女大と対戦。セットカウント1-3で敗北した。
 1部昇格後初の秋季リーグ戦を勝利で飾ることはできなかった。第1セット、序盤から相手の流れで試合が進み、苦しいスタートとなった関学。セット中盤、相手のサーブミスから流れをものにし、OH安並(教1)のスパイクでシーソーゲームを続けた。しかし、ラリーでミスが出た関学は連続失点。相手の勢いにのまれ、第1セットを取られた。続く第2セットは互いに譲らない展開となった。関学は相手のミスからチャンスをつくり、OH福井(社3)のスパイクで得点を重ねるも、17-25でセットを落とした。反撃したい勝負の第3セット、激しい打ち合いとなったセット序盤。OH福井とMB阿部(法2)のスパイクで親和女大の勢いを止めた。MB岡本(社4)のブロックが綺麗に決まり、13-9。相手をタイムアウトに追い込み、最後は危なげなく25-19でセットを獲得した。続く第4セット、1部リーグの高い壁にぶち当たった。相手のミスが続いたセット序盤、果敢にアタックを試みるも思うように点を取れない時間が続いた。関学は最後まで粘るも23-25で第3セットを取られた。秋季リーグ初戦、黒星発進となった。
 次戦はあす、秋季リーグ戦第2戦が行われ、関学は龍谷大と対戦する。

試合後のコメント
大西さくら主将「勝てた試合だった。1セット目から自分たちが得意なボールも落としたり、ミスが目立った。流れをつくれていれば勝てたはず。1部昇格後初のリーグ戦、強いチームが多いが、9位に入り全日本インカレに出場することを目標にしている。あすも1セット目から自分たちの流れをつくり、勝ちにつなげたい」

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