【バスケットボール部男子】大体大に73-80で敗北し、リーグ戦初黒星

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<写真・ドライブを仕掛ける兵頭>
 10月3日、向日市民体育館にて2021年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は大体大と対戦。73-80で敗北した。
 悔しい1戦となった。試合開始早々、関学は息の合ったオフェンスで得点を重ねた。第1Q終盤には相手に崩される場面も増えたが、3点リードで第1Qを終えた。第2Qも関学ペースは変わらず。寒川(人1)が4本の3点シュートを決める活躍を見せた。しかし、第3Qは状況が一変。関学の足が止まり始め、逆転を許し58-60で第3Qが終了。なんとか逆転したい関学だったが、最終第4Qでも大体大を崩しきれず。随所に好プレーを見せたものの、73-80で敗北となった。インカレ出場に向け、痛恨の敗戦となった。
 次戦は10月10日、大阪経済大学にてリーグ戦第3戦が行われ、関学は大商大と対戦する。
試合後のコメント 釜坂遼学生コーチ(人4)「そんなに悪くはなかったと思うが、後半は相手に走られやられてしまった。前半は自分たちの足も動いて良かった。しかし、後半は足が止まって相手のプレスにハマってしまった。相手の6番にやられたのが敗因の一つ。宮内(商3)は昨日と違って起点となるプレーをしてくれた。前半できていたことを40分間することが課題。インカレ出場に向けもう崖っぷちなので、自分たちのバスケットボールをして全部取りたい」

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