【サッカー部男子】大院大に苦しむも、1-0で勝利

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<写真・先制点となったシュートを放つ、木村勇大>
 10月3日、ヨドコウ桜スタジアムにて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第6節が行われ、関学は大院大と対戦。1-0で勝利し、後期連勝を5に伸ばした。
 試合は序盤からお互い激しい攻防を繰り返し、膠着状態が続いた。しかしその中でも着実にチャンスをつくり出した。前半17分、FW山見(法4=J1G大阪内定)がペナルティエリア手前で倒され、フリーキックを獲得。これを山見自ら狙うも、壁に阻まれゴールならず。同30分には、FW木村勇大(社3=J2京都内定)がゴール前に抜け出すと、相手DFに寄せられながらも右足一閃。豪快な1発が決まり、先制に成功した。その後、守備で危ないシーンも見られたが、DF陣が奮闘。そのまま1点リードで前半を折り返した。後半は相手にボールを握られる厳しい時間が続いた。同7分には、左サイドを突破されミドルシュートを許すも、GK松本(人4)のファインセーブ。簡単にはゴールを割らせない。早めに追加点が欲しい関学は、左サイドハーフのMF安羅(商4)を中心に相手ゴールに迫ったが、なかなかシュートまで至らない。それでも最後まで集中力を切らさず、前半の1点を守り切った関学に軍配が上がった。きょうの勝利で前期から合わせて10連勝となった関学。連勝をどこまで伸ばせるのかにも注目だ。
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4=J2岡山内定)「試合を通して、相手の好きなようにやらせてしまった。苦しい時間帯が長かったが、そんな試合に無失点で勝てたことは非常に大きい。追加点を取れそうになかったので、『絶対に中央はやらせない』と(センターバックを組んでいる)DF山本(法3)とは常に声を掛け合っていた。次戦まで中2日で、コンディションを整えることは難しいと思うが、しっかり準備して勝ちに行く」

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