【アメリカンフットボール部】 同大戦後の監督・選手コメント

Image.jpeg〈写真・敵をすり抜けて走る池田〉

試合後のコメント
大村和輝監督「なかなか上手いこといかない。結果的に点は取れているが、試合の中身がやりたいことに近づいておらず、タイミングがまだまだつかめていない。(#15QB鎌田について)自分で決めなあかんと思いすぎている。同大のメリハリのあるプレーにプレッシャーを受けていたが、いい勉強になったのではないか。練習に取り組む姿勢は非常にいいが、WRとのコンビネーションが難しいところ。(OLについて)次の試合危ないと思う。相手のプレッシャーを受けると崩れてしまう。詰めの甘さが出ている。(ディフェンスについて)指示出し役が変わった途端にバタバタすることが課題。1枚目はちゃんとやれている。もう一度基礎を見直さないと次はやられてしまう。オフェンスもディフェンスも思い切りはある。負けないように頑張ってほしい」
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#95DL青木勇輝主将(商4)「秋の初戦、やっと本番を迎えたという中で、1枚目と2、3枚目との差が大きく出た試合だった。日本一にふさわしくないミスが、最後の7失点につながったと思う。春は無観客で試合してきた分、きょうは応援してもらえることへの感謝を実感できた。春に関大に負けてから、自分たちがどんなフットボールをしたいか、どんな色のチームにしていきたいかを話し合った。アグレッシブなプレーで『自分がやる』という気持ちにこだわろうという結論が出たが、まだまだ浸透できていない。相手に合わせてしまっているので、アグレッシブさはまだ40パーセントくらい。相手も本気じゃなければ本気になれない現状を直さなければいけない。(次戦に向けて)京大戦は伝統のある試合。『I WILL』を体現し、昨年度までとは違うというところを見せたい」
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#26RB前田公昭副将(社4)「オフェンスが目標としていたファーストシリーズでのTDは達成できた。しかし、第4Qが無得点と、1枚目との実力差が顕著に現れたと思う。(自身の2TDについて)たまたま結果的に取れただけ。4年間を振り返り、秋の初戦を比べた中では1番できが悪かった。慣れない天然芝ということもあり、足をあまり動かせず、自分の持ち味を出せなかった。(次戦に向けて)2年時はけがで出られなかったので、自分にとっては初めての京大戦。相手は関学を倒すためにやっているといっても過言ではないくらい、熱い気持ちで向かってくる。挑戦者の気持ちを持ち、RBの個人技でオフェンスを助けていきたい」
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#28RB池田唯人(社2)「春シーズンではコンスタントにランプレーを重ねることはできたが、ビックプレーをなかなか起こせなかったり、OLのブロックありきのプレーが多いという反省があった。そのため、夏の練習期間でいかに課題を克服できるかを意識していた。結果として、初戦に2TDを獲得することができ、努力が報われたように感じている。(リターンTDについて)秋シーズンは春シーズンを通して他校が関学をしっかりと分析してくる。分析をさらに上回れるよう、各校を想定した動きを意識していた。実際にキッキングチームでの練習を生かし、リターンTDを決めることができてとても嬉しい。(次戦に向けて)今回の結果に満足したくない。今後対戦するさらなる強敵たちに向けてより良いプレーができるように、短い期間ではあるがしっかりと調整していきたい」

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