【アメリカンフットボール部】秋シーズン開幕戦で同大に快勝!

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<写真・今試合2TDを決めた前田にボールを渡す鎌田>
 10月3日、秋シーズン開幕戦を迎えた関学。たけびしスタジアム京都にて同大と対戦し、48-7で快勝した。
 #16K永田(法4)のキックで試合開始。#15QB鎌田(商2)から#1WR糸川(社3)へのパス成功で大きくゲインすると、#27RB齋藤(総4)が走り込み最初のタッチダウン(TD)を獲得した。#16K永田も安定した蹴りをみせポイントアフタータッチダウン(PAT)も成功。先制点を奪った。#26RB前田(社4)のランで再びTDを奪い、第1クオーター(Q)は14-0と好発進で終えた。第2Qでも#15QB鎌田から#1WR糸川へ42㍎のロングパスが成功しTDを決めた。その後もRB陣の攻めの走りでTDを獲得。PATも全て成功し、35-0で前半を終えた。迎えた第3Qでは第2QでもTDを決めた#28RB池田(社2)がキックオフリターンTD。ビッグプレーを見せた。しかし、パス不成功やフィールドゴール(FG)の失敗などのミスが重なり、なかなか得点が奪えない。9分55秒で#15QB鎌田から#11WR衣笠(社2)へのパスが成功し、ようやく得点を重ねるがPATは失敗に終わった。続く最終Q、ミスが目立ちなかなか前に進めない関学。#16K永田がFGを試みるが同大のディフェンスにブロックされると、勢いそのままに残り1分15秒でTDを許した。PATも決められ48-7で試合終了。完全試合とはならなかった。  次戦は10月17日、京大と対戦する。
試合後のコメント 大村和輝監督「なかなか上手いこといかない。結果的に点は取れているが、試合の中身がやりたいことに近づいておらず、タイミングがまだまだつかめていない。(#15QB鎌田について)自分で決めなあかんと思いすぎている。同大のメリハリのあるプレーにプレッシャーを受けていたが、いい勉強になったのではないか。練習に取り組む姿勢は非常にいいが、WRとのコンビネーションが難しいところ。(OLについて)次の試合危ないと思う。相手のプレッシャーを受けると崩れてしまう。詰めの甘さが出ている。(ディフェンスについて)指示出し役が変わった途端にバタバタすることが課題。1枚目はちゃんとやれている。もう一度基礎を見直さないと次はやられてしまう。オフェンスもディフェンスも思い切りはある。負けないように頑張ってほしい」
#95DL青木勇輝主将(商4)「秋の初戦、やっと本番を迎えたという中で、1枚目と2、3枚目との差が大きく出た試合だった。日本一にふさわしくないミスが、最後の7失点につながったと思う。春は無観客で試合してきた分、きょうは応援してもらえることへの感謝を実感できた。春に関大に負けてから、自分たちがどんなフットボールをしたいか、どんな色のチームにしていきたいかを話し合った。アグレッシブなプレーで『自分がやる』という気持ちにこだわろうという結論が出たが、まだまだ浸透できていない。相手に合わせてしまっているので、アグレッシブさはまだ40パーセントくらい。相手も本気じゃなければ本気になれない現状を直さなければいけない。(次戦に向けて)京大戦は伝統のある試合。『I WILL』を体現し、昨年度までとは違うというところを見せたい」

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