【バスケットボール部男子】劇的逆転弾で、開幕白星発進!

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<写真・逆転の3点シュートを決め、祝福を受ける山際>
 10月2日、向日市民体育館にて2021年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は神医福大と対戦。77-75で勝利した。
 延期となっていたリーグ戦がついに開幕した。関学は第1クオーター(Q)から攻め立てた。小西(経4)、山際(商1)を中心としたオフェンスが上手く機能。山際が第1Qだけで13得点を奪うなどし、23-19で第1Qを終えた。続く第2Qでも、関学ペースは変わらず。中林(法1)が2本の3点シュートを決める活躍を見せた。13点リードで迎えた第3Q、流れが一変した。相手のオフェンス陣の圧力に押されてる展開に。リードを5点差に縮められた。最終第4Qも我慢の時間が続いた。同5分、ついに相手に追いつかれた。その後、点の取り合いが続き試合終了1分前には1点のビハインド。そのまま試合終了かと、不穏な空気が流れた。しかし、残り2秒に山際がチームを勝利に導く逆転の3点弾。関学は77-75で神医福大に勝利。苦しい試合となったが、リーグ戦白星発進に成功した。
 次戦はあす、同会場にてリーグ戦第2戦が行われ、関学は大体大と対戦する。
試合後のコメント
釜坂遼学生コーチ(人4)「去年のリーグ戦では初戦を落として流れをつかめなかったが、今年は勝ち切ることができてよかった。前半はディフェンスが機能していて、良い流れをオフェンスにつなげられた。しかし、後半にかけてオフェンスの足が止まり、相手のゾーンディフェンスに苦しめられた。留学生に気を取られて周りの選手に点を取られてしまったことは反省点。(山際について)熱い気持ちを持って40分間しっかりとプレーしてくれる。あすの大体大戦はきょうよりもタフな試合になる。相手に合わせず勝ち切りたい」

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