【サッカー部女子】 親和女大に0-4で連勝ならず

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<写真・試合後、ベンチに出迎えられる選手たち>
 10月2日、帝塚山学院大学にて2021年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(2部)第3節が行われ、関学は親和女大と対戦。0-4で敗れた。
 前節9-0と快勝し、連勝を狙った一戦。試合は、立ち上がりから相手にボールを握られる厳しい展開。それでも関学は慌てることなく、カウンターでチャンスを伺った。前半8分、FW岡若(総3)のアーリークロスをMF牧浦(教2)が合わせるも、ゴールならず。すると一瞬の隙をつかれ、同17分、同24分と立て続けに失点。しかし、その後は守備陣が奮闘し、前半を0-2で折り返した。後半に入っても流れは変わらず。同12分、ミドルシュートのこぼれ球を押し込まれ、失点。また、同16分にはカウンターから豪快なシュートを叩き込まれ、4点差に。一矢報いたい関学は終了間際、コーナーキックのこぼれ球を拾ったMF末吉(法2)がシュートを放つも、クロスバー直撃。この跳ね返りを岡若が押し込もうとするも、うまくミートせず枠を外れた。試合はこのまま終了。秋季リーグ2敗目を喫した。

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