【弓道部男子】天理大に119中ー107中(全160射)で勝利

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<写真・皆中し笑顔を見せた森口>
 9月26日、令和3年度関西学生リーグ第2節が行われ、関学は天理大と対戦。119中ー107中(全160射)で勝利した。
 前立は大前に松下(商2)、弍的に山内(商3)、落前に小西(経3)、落に谷澤(商1)が出場。後立は大前に笠井(社1)、弍的に芥川(経1)、落前に坂本(法3)、落に森口(法4)が出場した。1立目は谷澤、笠井、森口が皆中すると、2立目は松下、谷澤、芥川、坂本、森口と多くの選手が皆中。相手を放し、50中ー44中(全64射)とした。その後も、終始相手を上回った関学。松下、坂本、森口が圧倒的な集中力でまたも皆中し、差を広げた。しかし、4立目は32本中23本の的中。5立目では谷澤がまたも皆中し、119中ー107中(全160射)で勝利した。だが、練習では約130中を記録する中、前節同スコアと伸び悩んだ関学。リーグ戦初白星は、納得のいく勝利とはならなかった。
 次戦は10月10日、リーグ戦第3節が行われ、関大と対戦する。
試合後のコメント
森口友博主将「先週と同じ課題が残った。練習では安定しているが、試合になると調子が悪くなる人たちが多い。前節の内容から、自信をなくしてしまった人もいると思う。自分自身も調子は悪いが、気持ちやこれまでの経験で補っている。今後も、全員が試合で実力を出し切ることが課題。強いチームだと思っていたが、試合で当たらなければまだまだ僕らは弱い。また一からつくり直して、チームを仕上げていく」

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