【サッカー部女子】 兵教大に9発大勝で、秋季リーグ初勝利

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<写真・GKとDFの両方でプレーした、馬場>
 9月26日、フレスカ人工芝フィールドにて2021年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(2部)第6節が行われ、関学は兵教大と対戦。9-0で勝利し、秋季リーグ初白星を飾った。
今節は怪我人などの影響により、前半は10人でプレー。しかし、立ち上がりから圧倒した。前半11分、コーナーキックから相手のオウンゴールを誘発し、先制に成功。その後、同24分にもMF末吉(法2)が追加点を挙げると、迎えた同32分。本来チームのトレーナーである、FW上田(人4)がうれしい公式戦初ゴール。さらに同38分にも、MF岡結(建1)が美しいミドルシュートを沈め、前半を4点リードで折り返した。ハーフタイム、GK馬場(人4)がセンターバックにポジションを変更。空いたポジションには、負傷明けのFW岡若(総3)が急造GKとして入った。後半に入っても、関学は全く手を緩めない。開始早々に5点目を奪うと、同13分。馬場がやや遠い位置から左足を振り抜くと、そのまま相手キーパーの頭上を抜き、ゴール。久しぶりのフィールドプレーヤーとしてのプレーにも関わらず、すぐに結果を残してみせた。その後も3点を追加し、終わってみれば、9-0の圧勝。秋季リーグ初白星を飾った。
試合後のコメント
馬場奈都子主将「勝てたことには満足している。しかしパスのテンポの悪さなど、改善できる点は多い。しっかり、修正していきたい。(久しぶりのDFとしての出場は)率直に楽しかった。前半のうちから絶対に1点取ろうと思っていたので、ゴールを決めることができて良かった。(次節は)今日よりもできることが限られてくると思うが、しっかり準備して、勝ちに行きたい」

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