【重量挙部】 関西学生1日目、岩城が公式戦デビュー

<写真・公式戦デビューを果たした岩城>
 9月25日、ベイコム総合体育館にて令和3年度第68回関西学生ウエイトリフティング選手権大会1日目が行われ、関学からは2名が出場した。
   67㌔級で、三宅(文3)、岩城(法2)が出場。三宅はスナッチ2回目の試技で65㌔に失敗するも、3回目の試技では66㌔に成功。クリーン(C)&ジャークでは、2回目の試技で85㌔に成功。トータル151㌔となった。岩城はスナッチ2回目の試技で60㌔に成功。3回目の試技では65㌔に挑むも失敗に終わった。C&ジャークでは2本目の試技で80㌔に成功。トータル140㌔となった。チームの関西3位に向けて、あすが勝負の1日となる。
 次戦はあす、同会場にて同大会2日目が行われる。
試合後のコメント
津村圭祐主将(人4)「2人ともアップ時点で調子は良かった。夏の練習でやってきたことを、しっかり出すことができていた。ただ、緊張や焦りからミスもあったことは課題。三宅は夏にフォームを改造し、ベストタイ記録を出した。しんどい練習がパワーにつながっていた。岩城はデビュー戦で緊張していたかもしれないが、良かったと思う。今大会は部として3位に入ることを目標としている。あすの結果次第だと思うので、きょう受けた刺激を糧にがんばりたい」 
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