【サッカー部女子】 立命大に0-3で敗れ、秋季リーグ黒星スタート


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<写真・試合前、整列する選手たち>
 9月19日、神戸LFCにて2021年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(2部)第2節が行われ、関学は立命大と対戦。0―3で敗れた。
 試合は、序盤から自力で上回る相手に主導権を握られる、厳しい展開。前半4分、右サイドからペナルティエリア内へ侵入されると、キーパーとの1対1に。これを冷静に流し込まれ、先制を許した。同7分には、左サイド浅い位置でのフリーキックを直接決められ、失点。負けられない関学も、セットプレーからチャンスをつくった。同24分、DF羽佐田(法1)がフリーキックを直接狙うも、キーパー正面。この後もカウンターでチャンスを伺ったが、得点は決まらず。前半を0―2で折り返した。後半も相手の優勢は変わらず。同16分、左サイドからのクロスをダイレクトで合わせられ、3点差に。一矢報いたい関学は同35分。MF牧浦(教2)がフリーでシュートを放つも、相手キーパーに防がれゴールならず。試合はそのまま0―3で終了。開幕戦勝利とはならなかった。
試合後のコメント
GK馬場奈都子主将(人4)「最低でも勝ち点1は取れた試合だった。開始早々の2失点が、その後の流れを大きく変えてしまった。しかしディフェンスラインからの組み立ては、大きく改善していると感じた。今日出た課題を明確にし、次の試合では勝ち点3を狙いにいきたい」

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