【ラクロス部男子】立命大戦は3点差を追いつきドロー

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<2得点を挙げたAT高見>

    9月23日、宝が池球技場にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦対立命大が行われた。

    接戦だった。前半は立命大が優勢。第1Q8分に先制点を許した。切り替えたい関学だが、第2Q2分、4分と立て続けにシュートを決められた。3点ビハインドとなった関学だが、ここから一気に追い上げを見せる。同13分にAT高見(商3)がシュートを決めた。続いて同14分にMF三坂(商3)が得点。2−3と1点差で試合を折り返した。第3Q11分にはG竹中(理3)が相手の猛烈シュートを阻止。12分には再びAT高見が追加点を挙げ、同点に追いついた。しかし、第4Qではシュートを決め切ることができず、3−3で試合終了。リーグ戦の山場である立命大戦は、引き分けとなった。

試合後のコメント

高野順平主将(人4)「リーグ戦も折り返し。立命大はトップリーグで辛勝した相手ということもあり、今回が山場になると考えていた。OF陣の調子が出てくる第2Qまでに、3失点もしてしまった。しかし、G竹中のファインプレーもあり、それ以上の失点は防げたことは大きかった。日本一を目指すチームとして、これ以上ドローや敗戦はしたくない。次戦の阪大としばらく対戦はないが、圧勝して終えたい」

tags:ラクロス

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