【サッカー部男子】立命大に8発圧勝! 山見は前半だけで4得点

<写真・前半だけで4得点を挙げた山見>
 9月22日、上富田球技場にて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第4節が行われ、関学は立命大と対戦。8-2で勝利し、連勝を3に伸ばした。
攻撃陣が止まらない。もはや、止められない。圧巻のゴールショーの幕開けは前半4分。FW山見(法4=J1G大阪内定)が先制弾。同13分には、FW山田(商3)が追加点を挙げた。さらに同20分からは山見の独壇場。前半だけで計4得点とプロ内定選手として格の違いを見せた。5-1と大量リードで前半を折り返した。しかし、課題の後半立ち上がりにまたも失点。嫌な流れが漂うも、攻撃陣がすぐに払拭した。後半28分、FW木村勇大(社3)が泥臭く決めると、同43分にはDF臼井(国4)がリーグ戦初ゴール。最後は、木村勇大がきょう2点目を挙げ8-2と立命大に圧勝を収めた。後期開幕から3戦で16得点と好調が続く関学。後半の立ち上がりに課題は残すが、それさえも超越する強さがある。
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4)「8得点より、2失点に目を向けないといけない。関学は攻撃力がすごいけど守備でもったいない失点が続いている。8-0で終われるようにしないといけない。今は下位との対戦が続いているが、毎回そういう試合が続くわけではない。関西選手権で痛い目を見たので、今のうちに改善しないといけない。攻撃陣は、山見や勇大に負けたくないという気持ちが強いと思う。その中で、山見が結果を残していることも大きい。きょうはメンバーを変えた中で、勝ち切れた。勝ち続けることに意味があると思うので、課題に目を向けながら勝てるようにやっていきたい」
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