【陸上ホッケー部男子】 立命大に1-4も、手にした収穫

<写真・一矢報いるゴールを挙げた藤岡(中央)>
 9月20日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ第2戦が行われ、関学は立命大と対戦。1-4で敗れた。
 強豪相手に収穫を手にした。第1クオーター(Q)開始から防戦一方の展開も、粘り強い守備で対応。GK賀中(法1)は何度もビックセーブを見せ、チームを救った。しかし、第2Q14分、個人技から突破を許し失点。1点ビハインドで試合を折り返した。第3Qは、守備に疲れが見え始め8分に失点。同15分にも一瞬の隙を突かれて、ゴールネットを揺らされた。反撃したい最終第4Q14分、カウンターからFW藤岡(教1)が押し込みゴール。しかし、最後はもう1点を追加され1-4で敗れた。開幕2連敗も、格上相手に僅差で戦えた事実は大きい。1ヶ月後に控えるインカレに向け、チームは自信を深めた。
次戦は10月30日、各務原市ホッケー場にて全日本学生ホッケー選手権1回戦が行われ、慶大と対戦する。
試合後のコメント
FW宮本孝太郎主将(商4)「負けたけど、収穫のある試合。描いていたゲームができた。相手はどう考えても格上。その中で、ある程度、約束事を達成できた。達成できたのは第1Qで失点しないことと、1点を取ること。3失点以内も狙っていたが、惜しくも4失点してしまった。夏から練習を重ねていた後ろからの組み立てができたという事実も大きい。おとといの負けは個人的にもかなりメンタルにきたが、きのうはミーティングの中で課題を洗い出し、解消することができた。関西3位という目標は難しくなったが、諦めたわけではない。ただ、入れ替え戦だけは何とか回避したいので1戦1戦戦っていきたい」
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