【ラクロス部女子】 同大に7ー11でリーグ初黒星

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<セーブを見せた今出>

9月20日、鶴見緑地球技場にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦同大戦が行われ、7-11で敗北した。
粘りもあと一歩及ばなかった。第1Qは立て続けに攻められ9分までに3失点。だが、G今出(教3)が再三のセーブでシュートを防ぐなど徐々にディフェンス陣が奮闘する。すると同12分にMF濱中(人3)が反撃のシュートを叩き込む。14分にはAT北浦(法4)も続き、2ー3の1点差とした。第2Qも相手の攻撃を退けるとMF板敷(経4)が2度のフリーシュートを得るなど攻めの形をつくった。しかし終了間際に2点を追加され、3-6と点差を詰め切れずで前半終了となった。ハーフタイム後に修正をかけた関学は開始早々にAT秋川(商3)が得点を決めると、今試合が復帰戦のMF脇田(人4)、AT北浦も得点を挙げるなど反撃。ただ、同大の勢いは止まらずこのQも3失点を喫し、流れに乗り切れなかった。さらに、第4Qも序盤に連続得点を決められ5点差に。同8分にMF脇田が2点目を決め7ー11とするも、このまま試合終了となった。  ライバルにリーグ初黒星をつけられた関学は、ファイナル決勝でのリベンジを誓った。

試合後のコメント
山之内風香主将(教4)「2年連続で負けて涙を流した相手に負けてしまい、やはり悔しい。ただ、絶対に勝てない相手ではないとも感じた。第2Qの途中はこだわってきた『詰めるディフェンス』ができており、ボールも奪えた。だがそれを後半まで継続してやり続ける体力がなかったと思う。相手が崩れたチャンスをチームとしてものにし、やりたいプレーをもっと出せるようにしたい。全員がもっと上を目指して残りの1ヶ月をやり切る」

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